エステサロンを解約する際のトラブル対処法


エステサロンを安心して利用できる理由の一つに、解約の仕組みが整備されている点が挙げられます。もし、施術の仕上がりに納得がいかないのであれば、店に解約する旨を伝えて手続きをとれば、規約にしたがって施術料金の一部の返金を受けることができます。返金される金額は店ごとに異なりますが、越谷のエステサロンの多くでは既に支払った施術料金のうち、未消化分にあたる部分が返金の対象となるはずです。

しかし、日本各地にあるエステサロンの中には、解約に伴う施術代の返金を何度求めても応じない悪質な店も少なくありません。もし、一向に施術代が返金されない場合、利用者はどのように対処すれば良いのでしょうか。
返金されない場合、まずは契約が終了していないかどうかを確認します。契約期間がおわった場合は、店側も返金に応じる義務がなくなるため、どんなに返金を求めてもお金が返ってくることはありません。もし、契約期間内であることを確認したら、次に中途解約を通知する文書を店側に送付しているかどうかを確認します。口頭で解約を告げただけであったり、内容証明郵便で送付していないと、適用な理由をつけて返金を渋る可能性があるからです。

きちんと運営されているエステサロンであれば、中途解約通知書を送付した段階できちんと返金に応じてくれます。しかし、十分に証拠が揃っていても返金されないのであれば、消費者生活センターやエステの業界団体が設置している相談窓口に相談したり、弁護士に返金請求の代理を依頼することを考えましょう。高額の料金を支払っている利用者は、泣き寝入りなどせずにきちんと法令に基づいた対応をとって、料金を返金してもらいましょう。

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